引越し時の、粗大ごみの処理。

引越しをする部屋

引越しの見積もりや梱包、新居探しなど、引越しに際しては色々とする事が多く、とても忙しいです。
つい忘れがちなのが「粗大ごみ」の処分。
引越し業者に引き取ってもらう事も可能ですが、自分で処理するよりも割高になるケースが多いです。結局引越し先まで粗大ごみも一緒に来てしまった、という人もいるのではないでしょうか。

 

ただ、粗大ごみの処理については、地方自治体によってルールが異なります。ですので、引越す前にするのか、後にするのかで方法やスケジュールが変わってきます。場合によっては、ごみ処理を申し込んだあと、数週間後にようやく引き取り、という場合もあります。また、粗大ごみの処理料やリサイクル料金など費用もかかるケースが多いです。

 

そこで、

  • まずはゆとりをもって、何が要らないのか、何が不要品として処分する必要があるのかを整理します。

    例えば、テレビ、ビデオ、ベッド、ソファ、テーブル、冷蔵庫、カーペット、食器、本・・・大きなもの、家電製品などが引越し時の粗大ごみの候補として挙ってくるのではないでしょうか。

  • すべてを「粗大ごみ」として考えるのではなく、「まだ使えるかもしれない」と思考を切り替え、「リサイクルショップに出す」という方法もあります。
  • また、自分である程度小さくして、「粗大ごみ」としてではなく、「一般ごみ」として出す、という方法もあります。(これは地方自治体によりますが)。30センチ以下のものなら「一般ごみ」として受け入れてくれることもあるので、例えばカーペットなど、小さくできるものは自分で小さくすると、普通に出す事ができます。

 

また、自治体に粗大ごみとして申し込みをする際はなるべく早めに。今ならインターネットで申し込みをすることが可能な自治体も多くあります。

 

その他、家電リサイクル法対象のエアコン、テレビなどや、PCリサイクル法の対象のデスクトップパソコン、ノートパソコンなどは、自治体では回収できません。各メーカーや店舗に確認する必要があります。

 

引越し、余裕を持って計画的に、不要品の処分もすっきりとこなしちゃいましょう!